F1GP 2016 [ 07回戦 カナダGP ]












良いポジションでありながら素人目にも明らかに出遅れるメルセデス勢。
前回も前々回もスタートでもたつきが見られたので、
もしかしたらメルセデスのマシンそのものがスタートに弱いのかも説が
我が家にて浮上しました。

それでも圧倒的に勝率が高いのは、それだけマシンの完成度が高いから…
「スタートなんて最初の一回だけなんだから、他で圧倒すれば問題ないでしょ」「なるほど」
※個人の意見、感想です。


なんてことがあったものの、やはり強い、メルセデス。
今回もハミルトンが勝利を収め、好調だったロズベルグはなんだか不調。
次レースに期待。

F1GP 2016 [ 06回戦 モナコGP ]






雨上がりのコンディションが、この狭く逃げ場のないレースにどう影響するのか…

セーフティーカー先導によるローリングスタート。
水煙がすごい。ひどい。前が見えない。

ただでさえ難しいコース、しかもウエット。
滑ったりオーバーしたり、単独で脱落していくマシンがあとを絶たず…。

水はけが良い道路なので、時間とともに水煙も解消されるけれど、
同時にどのタイヤを使うのかが重要な課題に。

その課題に翻弄されたのかレッドブル、リカルドがピットインしたもののタイヤが用意されておらず
せっかくの順位を落としてしまいました。
常ならばありえないミス。
ヒーローインタビューも当然不満げ……。
そりゃそうだよね。モナコGPの優勝が目の前だったのに。なんてもったいない。

一方、2016年度初の優勝を手にしたハミルトンは大はしゃぎ。
明暗が大きく分かれるレースとなりました。


F1GP 2016 [ 05回戦 スペインGP ]










開始早々、室内にこだまする悲鳴。
だってまさか、ニコが、ハミルトンが、メルセデスが、あんなことになるなんて!

連勝記録を更新したいニコ。
2016年に入って一度も優勝していないハミルトン。
お互いのお互いに対するあせりのせいでしょうか。

コーナーからの立ち上がりに遅れたニコを、ハミルトンが内側から抜こうとし、
脇を締めにかかったニコから逃げるためさらに内側へ… そしてハンドルをとられクラッシュ。

もちろん審議が入りましたが、お咎めなし。きっと喧嘩両成敗という結論になったのでしょう。
審判を下すにしても、二人ともリタイアしていますし、他のチームは巻き込んでいないし。
それにしても、もともと悪いとうわさの二人の仲に、決定的なヒビを入れたのではないかと心配です。


優勝候補が退場し、良いポジションについていたレッドブルにはまたとないチャンス!
かねてよりマシンの戦闘力の高さは見えていたのですから、ここで生かさずなんとする!

終盤、首位にいたのはシート交換でトロ・ロッソからレッドブルに移籍したばかりの
マックス・フェルスタッペン。18歳。18歳ですよ、奥様!!

F1デビューが発表された当時は16歳。
(さすがにどうよ?という意見が出たのか、この件を機に、国際自動車連盟が
スーパーライセンスの発給に条件をつけるに至りました)

さてこのフェルスタッペン。ワールドチャンピオンにもなったことのあるキミ・ライコネンに
追いかけられるという、とんでもない重圧に耐えての優勝!

最年少優勝記録更新の瞬間、わたしも大興奮!
(文章量で察して下さいwww)
いま思い出してもアツいレースでした。

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