資料まとめ 007

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F1 GP 2015

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ベルギーGP






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ロシアGP




アメリカGP













メキシコGP






↑二台ともリタイア。




クラッシュはさほどなかったにも関わらず、いざ終わってみるとリタイア台数が多い。
レース全体は割と落ち着いていたので、やっぱり普段とは違う高度でのレースは、
クルマやレーサー(の、マネジメント能力)への負担が大きいのかという印象。
あとコースそのものが、長いストレートがあったので、ブレーキパッドへの負荷が過多だったのかな。


ブラジルGP










最後まで大きな局面はなく、みんな順調にデータ採取できたんじゃないかな。
(本音を言うと、見ている方はつまらないが……)事故がないことは一番。

アブダビGP






















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2015年はとにかくハミルトン安定だった印象。常に1位から3位のどこかにいた。
クラッシュもなければトラブルも少なく、メルセデスマシンのポテンシャルを十分引き出せていた。
チームメイトのロズベルグとの不仲は、素人(わたし)の目にも明らかだった。
とはいえ、メルセデスも当のドライバーたちも、不仲を受け入れつつ共闘していく姿勢を見せているので、深刻な不仲ではないらしい。個人的には良い状態だと思う。F1はチーム戦であると同時に個人戦であることも忘れてはならない。団体競技であり個人競技でもある、目的は同じでありながら互いに反する、この点もF1の醍醐味だ。

マシンの完成具合がレースを左右するのは当然だが、今季を見ていると、メルセデスに対抗できるのはレッドブルくらいかな、と思えた。ただ、いかんせん、マシンが同列であれば、ドライバーの腕で勝敗は左右される。
そのあたりの事情も結果に表れたと思う。



……以上、偉そうに2015年のF1を語ってみました。

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追記。
TV放送の、あのいつもの解説者さん、興奮すると口調も声の高さもちがってきて、聞いてて楽しかった(笑)
でも解説としては右京さんのほうが分かりやすかった。ドライバー経験者なだけに、こういう状況下でのドライバーの心理はこうで……とか、タイヤの状態がこうなると、コーナーが……とか。ドライバー同士の、あるいはチームの雰囲気もよく見ていて、なるほどと膝を打つ解説が多かった。

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