フライディと私

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「フライディと私」だけを読もうとおもったら、なろうさんのページが読みやすいので
こちらのURLものせておきます
http://ncode.syosetu.com/n0371ci/

ツイッターでしょっちゅう読了報告を見かけていたけど、
ある日、作者さんと読者さんの会話を盗み見?して、気になって読み始めました。

十代の女の子に沿う一人称で、こっちも胸キュンドキドキ☆したり、
恋する乙女になって眠れない夜を過ごしたり…(読んでたの昼間ですけどね

「無人島編」を読み終わったあとは、その後の二人が気になって追いかけていましたが、
そのうち、彼女に翻弄され自制に苦しむフライディの姿にニヤニヤが止まらなくなりました(笑)


物語の冒頭は、驚くほどすっと頭の中に入ってきます。これが文章力というものでしょうか。

驚いたのは、十代の女の子の一人称と、二十代の男性の一人称との切り替えで、
地の文にしっかり「下地」があること。
ちょっとした行動や考え方にその人物の生活様式が垣間見えて、
「小説ってこう書くのか!」と考えさせられました。

たとえば、無人島編のロビンと僕では、
「ワルツのパートナーチェンジよりもスムーズに行われた。」
という一文が出てくるけど、こういう言い回しは、
キャラクターが作者に乗り移っていないとなかなか出てこないし、
そもそも書き手にも相応の前知識が要求されるわけでして。

「フライディと私」は、そこのところがしっかりしていて、
どの視点で読んでも面白いし、ドキドキするし、キュンキュンするし。

シンデレラ願望を満たしてくれて、
かといって無茶な展開や設定は一切なく、
乙女を通り過ぎてしまった世代でも安心して胸をトキメかせることができます。

恋愛成分が欲しい時に超おすすめ

明けまして おめでとうございます

新年 明けまして おめでとうございます
今年も「花の木」を御贔屓にして下さい


昨年もあっという間に過ぎてしまいました。
ご挨拶にあたって、ブログやサイトの履歴を見てみたのですが
人様の小説を読み漁ってばかりの一年という印象でした。


間違っていないけど
合ってもいないよ!
ド━(゚Д゚)━ン!!



「公開した以上、絶対完結させる」というスタンスを追い求めていたら
どうにもこうにも公開に踏み切れない作品ばかり書き貯める結果になりました。

根性ナシなサイト運営をしておりますが、どうか責めないでやって下さい。
チキンなので…(ノД`)シクシク

一本、ようやく折り返し地点に差しかかった作品があるので、
今年の一年はその作品を終点に近付ける努力をし、
年度末、あるいは来年の頭には公開できるといいなぁ…という腹積もりでいます。


焦る気持ちはあります。
ですが、今年と来年までは、このゆるゆるスケジュールで進みます。
新作を待って下さっている方には心苦しいばかりですが、
ときどき思い出したときにサイトに来ていただけると嬉しいです。


ちなみに
2014年のビッグニュースは、二つ折りケータイからスマホに変えた。
でした。

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