しがない辺境警備兵のはなし

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辺境の警備兵が恋をしたおはなし。

ロマサガ2のオライオンを思い出しました。
短編です。


炊飯器で作る簡単バナナケーキ




ツイッターでこんなの見かけたので作ってみました。

[材料]
絹豆腐150g
バナナ3本(ちょっと黒い)
ホットケーキミックス150g
たまご2個
砂糖40g

[作り方]
①絹豆腐を念入りにつぶす
②バナナをそこそこつぶす
③材料を全部混ぜる
④5合炊きの炊飯器に材料を投入→炊飯スイッチオン



ケーキクーラーがなかったため、唐揚げ用の奴で代用

結論から言うと、圧力炊飯器を使ってはいけません


炊飯が終わった後、竹串で刺したらまだ生焼けだったので、もう一度炊きました。
しかしこのままもう一回炊飯が終わるくらいの時間をかけると焼け過ぎてしまう…ということで
途中で炊飯を終わらせ、とりだすことにしたのです。

ところが、蓋が開かない。(←ロックがかかってる
調べたところ、開けたらヤバイ。(←爆発の恐れあり
炊飯スイッチを強制終了し、開けられるようになるまで待つこと15分…





・゚・(ノД`;)・゚・ フビン…!



上手く出来た方は美味しかったです。
一人で食べるには量が多いのが難点。
おすそわけなんかで食べきりましたが、かなり好評でした
(甘いものが得意じゃない人も美味しいって言ってた!)



(仮)悪役王妃の役割

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ストレートにタイトルを解釈してたのですが、方向性がちがってました。
ウルトラ天然王妃さまによるハイパー天然ギャグでした。

きゃっきゃうふふーという、ほんわかラブに
読んでてツッコミたくなること間違いなし。

ボケキャラや天然キャラが圧倒的多数を占める中、
要所に配置されたツッコミキャラが心のオアシスとなってくれます。
特に息子の王子さまが高機能で、ボケ、ツッコミ、被害受け、根回し、配慮とほとんど万能。

まああの家族じゃしょーがないか(笑)


本編終了後は視点や時代を切り替えたお話しが続いているのですが、
どちらかというとこちらの方がツッコミの切れ味も鋭く、好みでした。


王妃《マリーベル》の一生

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属国解消のため憎き敵国に嫁いだ王女様が処刑されるまでのお話し。
全体的に暗く、重苦しいのですが、そんな作品を読みたい気分のときにお勧め。

それにしても、ここまで、ものすごく、随所が「惜しい」小説も珍しい。


まずPCサイトの画面の色がちょっと見辛い(そこかよ)
わたしはケータイで読んだので気付きませんでしたが、
ずっと画面を見続けるのが辛いかも…。

それから、こちらの小説は冒頭に「結末」を描き、本編は過去を振り返るという形がとられているのですが、
一話一話の終わりに「現代視点」が入ります。
これは一話がある程度の長さがあればいいのですが、短いがために、どうしても余分に感じたり。
読みやすさのため、数話置き程度にして欲しいなぁ…。

あと王様の意図がいまいち分からん…。

他にも細々と気になるところがあるのですが、
それでもついつい読んでしまう設定美(過去が決まってる)(救いようがないという一貫性)と、
文章運びがあって、なんだかんだで気がつけば最新話でした。

小説でも漫画でも、ここが気になる!というのは直していただけるならそれに越したことはないのでしょう。
でも、それ「ああああここが惜しいいい」という、悔しさというか! 地団太というか!
それを含めてこの作品に魅力を感じているのであって!
と、力をこめて解説したくなる。


いままで色々な小説を読んできたけど、こんなにももどかしい作品は初めてだなぁ。


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