奥さんと旦那さん

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最近の恋愛熱をヒートアップさせてくれました。
描写は少なめですが、恋愛物はやっぱり気持ち優先なので
このくらいでちょうどいいですよね。

ほんわか、ふんわか。
いいなぁ、こういうの。

私の命の使い方

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政略結婚した王妃さまの短編。

うん。
言えよ(笑)

側妃志願!

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こういう小説って、だいたいこういう人物配置なのよねー…
と、読み進めてたら………あれれ?

なんか、ちがう?
それとも合ってる??
んんんー?

と、考えているうちに最新話まで来てしまいました。
気になる。「誰」が「誰」なのか? 「同一」なのか? 気になる!


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2014.10.26.追記
けっこう前に書籍化されてました


詰みかけ転生領主の改革

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今度は転生つながりで、こちら。
死にかけた領地と領民を助けようとする次期領主(冒頭2歳)の奮闘記。

前世のことはほとんど出ず、
前世の世界で使われていたものを、異世界のこちらで発明するといった程度。
その発明品、わたしの知らない物ばかりだったので、
ついつい感心して読みふけってしまいました。

舌戦よりも、大人達との腹黒戦略戦がメインで、
ちょっと油断したが最期、喰われます(笑)


個人的な不満をあげるなら、
最初に主人公を裏切ったあの人には、主人公に屈服するのではなく
いつも何かが起きるたびに、オイシイところをかっさらっていく
フジコちゃん的立ち位置に来てほしかったのですが…。
あと、負けると大抵の人たちが主人公に従順になっちゃうのが惜しいけど…。

まあ、それはそれそれ。

本が出版されたら買うかも!と、思ってたら、すでにされてました(笑)
ちょっと買ってきます。










無職転生 -異世界行ったら本気だす-

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で。バタフライ効果と行ったらこちら。

同作者さんの「ベジタリアンテレパシスト」も、それっぽいけど、
これはシュレディンガーの猫に重きがおかれてて、
”観測者”の重要性が描かれているので(なんとなくS;G思い出す…)
バタフライ効果はちょっとちがうかな?


で、「無職転生」も、これまでと同様に異世界へ転生する内容。
地球での生き方を激しく後悔してて、それを反省し、
新しい人生を生きていく様子がすごく好感。

ただし主人公がエロさ全開なので、要注意。
下品ではなく、下劣でもないんだけど、
思考が「おっさん」なので、読んでて呆れることもしばしば。

だけど男ってみんな大なり小なりこんなもんよね!
と、思える人だけがたどり着ける、「親子の再会シーン」が
感涙モノです。泣きました。しかも何度も読み返しました。

90年代のアニメの話題が出てくるので、
世代の人ならニヤリ、とすること間違いなし。
00年代の作品もあったけどね!


ちなみに15歳未満NG。
15歳以上でも、主人公の思考回路についていけなくて、
離脱する方は多い模様ですが。


肝心のバタフライ効果については、
作中で主人公が、「こう動いていたらどうなったか」を考察するシーンがあるので、
「過去の行動が未来に影響する」様を読むことが出来ます。

その考察を読んだ結果、次の課題が出てくると、
「次はどうなるの!?」って気になって仕方がない。

もっともそれが出てくるまでに三章、四章は読まなければいけないのですが。

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2013.12.11.追記

書籍化されるそうです!祝!!



謙虚、堅実をモットーに生きております

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漫画の世界に転生!
と、昨今の「なろう」でよく見かける設定に辟易しつつ
なんとなーく読み始めたもの。

で。

→ジャンクフードが食べられない、お嬢さま生活
→学園生活でストレスをためて食いに逃げる
→ダイエット苦行に邁進する
→あんまり料理は上手じゃないけど上達がみられる

という、一般女子共感の展開にしてやられました。

登場人物が多いのですが、
「皇帝」とか「委員長」とか「坊主」とか「いとこ」とか「ライバル」とか、
二つ名がはっきりしているので、割と覚えやすいのも好感触です。

突っこみもいいタイミングだし。

風景描写は少なめ、軽め。でも学校、塾、家が主な場面なんので、脳内補完で十分。


もちろん、一気読みしました。


前回の小説との類似性として、
これもまたバタフライ効果があるのでは?
と、疑ってます。
主人公が動くたびに、「こうなるはずだった」が変わっていく。

そういうことが、現段階で起きているような…?

そういった結末が見えているような、見えていないような、
そんなもどかしさも、この小説の楽しみのひとつかも。


貴族になったが、未来がヤバかった

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これはある意味、小説の形をとった試験かもしれない( '∇')


転生物は数あるけれど、大多数の転生先は異世界。
けれどこれは、この世界の過去でした。

時は20世紀初頭、ドイツ帝国。
前世の知識を元に奮闘?する主人公。

見どころが、見る人によって変わる小説だと思います。
わたしは小さな行動が未来を大きく変えてしまう
「バタフライ・エフェクト」が面白いと思いました。

あとは、随所に出てくる登場人物達の経歴と
該当時代の歴史の知識があれば、読む方としても楽しいはず。

私は………………うん。まあ、うん。
ウィキペディアって便利だよね!



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