書物に嫁入り

サイト 小説家になろう
http://ncode.syosetu.com/n1933bs/

中華風です。
本が大好き過ぎて嫁き遅れた良家の子女が
王宮書庫を目当てに皇帝のところへ嫁ぎ…

という、序盤も序盤まで読みました。
ここまでは順風満帆というか、
予定を外れることができないくらいの「とっかかり」なので

先行きを楽しみに、更新を待ちたいと思います。

王妃な王妃とツンドラ王と

サイト 小説家になろう
http://ncode.syosetu.com/n3101br/

自分の立場をしっかり理解した王妃さまと、
今さらながらにも王妃さまに本気になった王様の恋愛攻防戦。

王妃さまはややドライめ。
というのも、
1.王妃の立場ゆえに、
2.自分の本音が自分にバレないようフタをしているので、
3.深く探りを入れきれない
といった感じなので、

必然的に心理描写もトントンと進み、ライトに読むことが出来るのですが。

はてさてまだまだ物語は序盤。
これからどう王妃さまが化けるのかが楽しみです。


最弱聖女の年金生活

サイト 小説家になろう
http://ncode.syosetu.com/n0116br/


年金生活をしている聖女さまといっても、まだ若いですよ(笑)
魔法学校で聖女まで登り詰めたものの、様々な事情により田舎に隠居した
女の子のお話し。
恋愛含。

地の文にやや乱れを感じるところがありました。
ただ、聖女や英雄の条件、また、主人公の実家の土地柄など、
設定に奥行きのある小説です。

永遠はミモザの香り

サイト エゴ・ヴァレオ
http://egovaleo.konjiki.jp/index.html

「永遠はミモザの香り」を読んだのは、もう二年は前でしょうか。
当サイトの不定期連載だった「治安が悪い国」の中の「DEAREST」を
書き上げる際に、参考とさせていただいた小説です。

「ほとんど政略結婚」から始まるお嬢さま視点の恋愛物。

慎みのある文章。
物静かで落ち着いた雰囲気。
ほのかに甘くただよう恋心。

文章、描写はしっかりしつつも、雰囲気美人の小説です。

ただ残念ながら更新はほとんどストップ。
未完となっております。


奴隷Ⅰ種

サイト 光彩陸離
http://celesteblue.main.jp/works/novel/slave1/index.htm

実はこの作品に出会ったのは、七、八年は前。
やや堅苦しくも、深みのある文章が、作品全体の雰囲気を如実に語っています。

メインは恋愛。副要素として身分差、少し主従。
男性視点と女性視点が1話ごとに入れ替わり、それぞれを楽しめます。

内容はじれったく、近付いたり離れたりの繰り返し。
でもそのたびに密着度が高くなっていく!(笑)

更新はスローペースなので、
ゆったり待てる人へおすすめ。


勇者様のお師匠様

サイト 小説家になろう
http://ncode.syosetu.com/n4890bm/


久々に当たりだ!と直感した作品。
まだまだ読み切ってはいないのですが、この感触、最後まであっさりいけそうです。

テンポよく、読みやすく、描写は少なめなのに、簡単に想像可能な場面の数々。
挿絵も、小説の世界に溢れていています。
個人的に絵柄がめっちゃ好みで、見るたびに、「ああ、いいなぁ」とニマニマしてたり。

主人公(師匠)とヒロイン(勇者)
基本、恋愛。
あとライバルもいる模様。


十年くらい前の、富士見ファンタジア文庫を思い出しました。


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2014.10.26.追記

いつか絶対書籍化する!と思っていただけに感動はひとしお。
それにしてもずいぶんまえに…ゲフン(チェック漏れ


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