五ヶ月で買換え

ブルーレイをPCで見たい、という欲望から、
外付けプレイヤーを購入。

ところが以前買ったサブディスプレイでは、
端子の問題があって上映されず、
メインディスプレイ(ノートPC)のみ表示という事態に陥りました。

メインでは小説を書きつつ、隣のサブで映画を観たい私。
メインで映画、サブで小説では、体の向きと視線が合わずにちぐはぐでおかしい
(ノートパソコンだから)

けれど、このサブディスプレイは誕生日祝いに買ってもらったものだし…


いろいろとジレンマに長く悩まされましたが
※後日計算したら半月しか悩んでませんでしたが




どどーん!

買っちゃった☆


値段重視なので、品質が良いディスプレイというわけでもありません。

前回のディスプレイ18.5インチから21インチへ。

解像度の関係上、最低でも21インチを買って下さい! と
店員さんに強く推奨されて購入。

案の定、テーブルからはみ出していますが、なんとか大丈夫そうです。


ところでHP運営上の問題として、ときおり色の発現のちがいを耳にします。

昨年9月にサブを初買いした際、試してみたのですが、やはりちがいました。

当然、この新しいディスプレイでも試してみたのですが、明らかにちがいました。
ちがいすぎて、1、2分固まるほどに…

機会があれば、漫画喫茶などでもサイトをチェックしてみようっと。




新たなるステージへ

レンジが壊れました…
温めてくれないんです…


だから新しいレンジが来ました。
スチーム機能とかついているし、温め温度まで選べるし、
焼けるし蒸せるし なんだこの有能っぷりは!!

そんなわけで取扱説明書を読んでいたのですが
最近の取説は半分くらいがレシピに費やされているのですね。

ハンバーグとか塩サバとか、スイーツとかスイーツとかスイーツとか
写真つきで掲載されていて、しかもどれも材料さえそろえば
簡単に作れそうだったので、思い切って作ってみました。


プリン!

作るのは難しそうなイメージがあったものの、
卵と牛乳が常備されているうちの冷蔵庫と非常に相性が良かったため、ほぼ即決。

ちなみに今回のプリン作りのために購入したアイテムは、
バニラエッセンスと計量スプーン(エ?


【材料】
牛乳 400g
卵黄M玉5個分
砂糖60g
バニラのさや 1/2本

計量スプーンを買ったからには本の通りに!

…と行きたいところなのですが、うちのたまごはL玉だし
バニラのさやじゃなくてバニラエッセンスなので、
アレンジせざるを得ず(しくしくしく…)


卵黄M玉5個 → 卵黄L玉4個
バニラのさや1/2 → バニラエッセンス少々×2

にて代用。


~~~♪♪(おもちゃの兵隊)♪

まずはカラメルソースから。

上記材料とはまた別に、
砂糖50g
水 大匙2
これを小さい鍋で煮て……


……これって、べっ甲飴じゃん!(←料理初心者ですから。

煮て、べっこう飴っぽくなってきたところに、
湯 大匙1を投入。

これをプリンの容器に入れます。



次にプリン本体。

1.牛乳とバニラエッセンスを混ぜてレンジで温める
800wのレンジで3分ほど。
牛乳の温度は70度くらいになります。

2.卵黄と砂糖を混ぜる

3.温めた牛乳を2.と混ぜる

4.こす


……こす Σ( ̄ロ ̄lll)!?!?!?


ここここここすなんて高等技!
道具もないし!
こすっていったらアレでしょ!? 布巾なんかでやるんだよね!?
ええええ!? どどどどどうしよう! どうし…………

ふとその目に、コーヒーミルやらコーヒー豆やらが映りまして。




代用。



しかし失敗しました。
フィルターの目が小さすぎた模様。詰まる、詰まる。

それでもなんとかこしました。




なんかそれっぽいものができたよ!?


5.そして焼く。
180度9分ほど余熱したレンジへ投入し、30分後…





意外と美味しそう!





そして、意外と美味しかった。
私のことだからバカなヘマをしてプリンの外見をしたナニカになるのではないかと
びくびくしていたんですが、普通にプリンでした。


ちょっと甘かったので、次は砂糖を減らします。
あと、バニラエッセンスはもっと多くてもokみたい。

また作ろう。




マルゴ・トアフの銀の鳥

サイト 小説家になろう
http://dabunnsouko.web.fc2.com/novels/silver_01.html
年齢制限なし


ラノベと呼ぶには(良い意味で)重く、文学小説と呼ぶには、やや軽い。
けれど昨今の文学界もやや軽い、少年少女向けの作品もありますので(図書館戦争とか)
あえて分類するならば、やはり文学側でしょう。


心理描写が細かく巧みで、
その心の機微が個々個人をより魅力的に仕上げています。
優しいがゆえのすれちがいがもどかしくてモンモン(笑)

設定については、「ここ、どうなっているんだろう?」と首をひねると
見計らったかのように、その部分についての説明が入ります。

情景描写は少なめですが、どこか柔らかく進んでいく物語は
さしずめお母さんの音読のような感触でしょうか。

成熟した文化と文化のちがい、対立、
特性をもつ種族と種族の無理解と相互理解、
これらを比較しつつ、尊敬しつつ、
一つの作品として溶けつつも、融合はしない。

この絶妙なバランスが光る作品でした。



あと個人的に、主人公の気弱さが自分と重なって見えて、
非常に胸を突かれました。
物語の主軸はこの主人公の成長なんだろう。すごく応援してしまったのです。



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2013/05/26
小説へのリンクを変更しました



アザーズプロット企画

http://www.geocities.jp/keiyo_u/kikaku-prot/top.html

かねてより参加させて頂いていたアザーズプロット企画が
本日で終幕となります。

読ませて頂いた作品の感想はツイッターにて投稿したのですが、
ログを残す意味でこちらにも掲載させて頂きます。



プロット№1

「ドリーム」
私にとって「模範解答」な作品。プロットがそのままキチンとおさめられてて感服。
ときどきプロットを無視、逸脱する私よ、見習えって感じでした。
ジェイが自分を取り戻す行程がやや性急な気がしたので、そこをもっとゆっくり
じっくり読みたかったです。
butapennさんの文章は重すぎず、読みやすいですし、そもそも大好きですし、
枚数が増えても嬉しかったかも。

「ベストマイフレンド」
アメリカらしさが出てるなぁと思いました。行ったことないけど、アメリカ。
少なくとも「日本人から見たアメリカ」って、きっとこういう感じ。
この雰囲気が書けるならば、私も頂いたプロットを韓国舞台になんぞしなかった。
特に若者たちの会話、やりとりが見事です。画面全体から若々しさが
ほとばしってました。

「されど胡蝶の夢ならば」
ゆい子さんが脳内で「ハヤテのごとく」の伊澄さんにヴィジュアルしたりしましたが。
こちらは「ベストマイフレンド」とはちがって「日本人から見た旧華族」のような雰囲気。
空気がゆったりとしていて、どことなく京都を想起させます(一度しか行ったことないけど 笑)
あと、ゆい子さんがステキすぎます。


プロット№6

「嵐」 
細かい設定がこれでもかっっとぎっしり詰まっててまるで映画を見ているよう。
なんとなく「戦場のピアニスト」を思い出す。
たぶん「戦争」のキーワードが私の頭の中で繋がったんだと思う

「翡翠冠の女王」
悲恋っていうか、スミからスミまでハッピー!!!!でない物語りを
久し振りに読んだのです。
あぁ~こういう読了感たっぷりなものを書ける人になりたい。

「翠玉冠の娘」
三作品の中で最もFT色の強い作品。たぶん「竜」が普通に「竜」だったせい。
二人にスポットがあてられていた分、家族色が薄れた印象があるけど、
そのぶん恋愛色が濃くなっていた。


プロット№15

「王子家出中。」
「検索結果、八十万四千です」噴いたwwwのです。おやつのピザポテトが吹き飛びました。



他にも読んだ作品があるのですが、とりあえずlogということで、
ここまでにしておきます。
(追加は後日)


主催の恵陽さん、大変お世話になりました。
企画お疲れ様でした!

http://www.geocities.jp/keiyo_u/kikaku-prot/top.html


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