女神なんだけど破壊活動を頑張ったら有給消化を言い渡されたのでちょっと旅に出てくる

女神なんだけど破壊活動を頑張ったら有給消化を言い渡されたのでちょっと旅に出てくる

タイトル「女神なんだけど破壊活動を頑張ったら有給消化を言い渡されたのでちょっと旅に出てくる」

A5サイズ 本編24P(目次・奥付含む)
表紙・裏表紙/本編 モノクロ

オンデマンド印刷

二話、収録しています。
文フリ限定販売で、通販の予定はありません。

-----あらすじ-----------------------------
由来なき神マキナをお供に旅を続けるアキニア。
ある日、マキナは訪れた灼熱の町で、盤上遊戯「多呂(タロ)」の大会に参加する。
勝者となった彼は大会の主催者と対戦するが、その最中、
主催者が雷帝サナンを討ち取った男だと判明し──。
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という経緯を経て、




この日に書き終わりました。
夢で見たのはこの短編のおよそ8割ほどで、結末部分は想像と創造に任せています。




たぶんこんなには売れない……。



作中はわざと説明不足な部分もあるので、折りたたんで世界観を書いておきます。

碧天の庭

碧天の庭

【第一回文学フリマ福岡 新刊】

タイトル「碧天の庭(ホルトゥス)」
A5サイズ 本編90P(目次・奥付含む)
表紙・裏表紙 フルカラー 本編 モノクロ

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数量限定。


-----あらすじ-----------------------------
病床の父に頼まれて、少女は故郷を離れた。
目指すはマーシトロンの統治下にある都市国家ペトラポリス。
辿り着いたその場所は、町はずれの聖堂で巨大な誓骸が発見された騒動のさなかにあった。
招かれた学者たちが調査を進めていると、生きた誓隷が現れて危機に陥る。
そこに現れたのはひとりのマーシトロン、ペトラポリスのドミスヌであり、少女の父の友人であった。
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この物語はMAGNA MATERシリーズの三作目にあたる「黄金の薬毒(ファルマカ)」の
第一章部分を抜き出したものです。
お話としては独立しているので、単品としても楽しめます。


「買った人だけが読めるネタバレ」
「どこが変更されているのかは、ネット版を読むとすぐに分かる」
「でもこれがどんなネタバレなのかは、物語が進まないと気付かない」

といった仕掛けを施しています。
HPでの公開はいまのところ未定となっています。

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